「USBメモリー禁止」のルールは実現可能?

2008年06月27日

「USBメモリー禁止」のルールは実現可能?(IT Proより)

 うちの会社も禁止ですが、この記事によるとレベル3ぐらいですね。
・・・情報システム部門が,社員によるUSBメモリーの使用を禁止にしたい理由はよく分かりました。しかし,USBメモリーが使えないと業務に支障が出るので,皆「禁止だ」という通達を無視して,上に隠れてUSBメモリーを使っているのが現状です。何かが間違っているのではありませんか?



タグ :USBメモリー

若い人はなぜ辞める・・・

2008年06月26日

欲求が満たされない社員は逃げていく (ITmediaエグゼクティブより)

「若者が辞めていくのは、自己実現できないから」はどこまで本当なの? シロクマ日報

逆に「待遇は悪くてもこの仕事を誇りに思う」のように「生理的欲求を犠牲にすることを厭わない人」を目にするのは珍しくないですよね(でなければ警察官や消防士といった職業は成り立たなくなってしまうでしょうし、時給たった110円の危険手当で不発弾処理に当たる自衛隊もいなくなってしまうはず)。
しかし様々な生き方・考え方が可能になった現在、1つの学説を持ち出して対応しようというのは無理があるでしょう。さらに社内のチームがどのようなダイナミズムで動いているのか、新人と上司がどんな関係を結んでいるのかによっても取るべき行動は異なってくるはずです。


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ウイルス対策ソフトは軽快さも大事

2008年06月26日

 ウイルス対策ソフトは軽快さも大事、なのか最近それを売り物にした「NOD32」、その上位機種の「ESET Smart Security」をネットで見かけることがやたらと多いですね。

 関係している身としてはうれしい限りです^^;
常駐させてもめちゃくちゃ軽快に動作する総合セキュリティソフト「イーセット スマート セキュリティ」(gigazineより)





シトリックスが,いよいよXenDesktopの国内出荷を開始

2008年06月24日

シトリックスが,いよいよXenDesktopの国内出荷を開始
 シトリックス・システムズ・ジャパンは,仮想マシン・ソフトと画面情報端末ソフトを組み合わせたデスクトップ仮想化ソフトの新製品「Citrix XenDesktop」を,2008年6月23日に出荷した。価格は,最も安価な「Standard Edition」で5ユーザー同時接続の最小構成時に7万2250円(税別)。開発会社は,米Citrix Systems。


 キーワードとしては「仮想化」「シンクライアント」なんかでしょうか。一部無料ソフトもあるようですが詳細までは調べられてません。注目してはいるんですが・・・。

【Citrix Synergy】デスクトップ仮想化ソフト「XenDesktop」が出荷開始,10ユーザーまでは無料(IT Proより)
 デスクトップ仮想化を使用する利点についてCitrixの社長兼CEOであるTempleton氏はこう主張する。「仮想化されていない物理PCは,ハードウエアを用意して,OSの環境を設定し,修正パッチを適用し,アプリケーションをインストールして,アプリケーションのパッチも適用しなければ快適に使えない。それでいて3年も経てば,新しいハードウエアの調達が必要だ。デスクトップ仮想化を使用すれば,ネットワークさえあればどこからでもデスクトップ環境が利用できるし,パッチの適用やセキュリティ設定を集中管理できる。それでいて,デスクトップ環境全体が仮想化されているので,パーソナライズも可能だ」(Templeton氏)。



SaaSの国内覇権はどこが握るのか

2008年06月24日

SaaSの国内覇権はどこが握るのか(@
ITより)
 日本のSaaS市場が白熱してきている。経済産業省や総務省がガイドラインを策定し、支援を開始したことに加え、国内ベンダも続々とSaaSを開始している。2007年9月には日本郵政公社がSalesforce.comを4万5000ライセンス購入し、SaaSとして世界最大級のユーザーになったことが話題となった。今回は国内のSaaS・PaaS事情を考えてみる。


SaaSにできること、できないこと
 このように、さまざまなSaaS型サービスが登場しユーザーも増えているが、筆者が疑問に思うのが「SaaSに向くアプリケーション、向かないアプリケーションとは?」という点だ。向くアプリケーションは、すでにSalesforce.comが成功しているようにSFAやCRMといった「比較的、特定多数が利用するアプリケーション」だと思われる。Webメールも広く利用されている。

 SaaSには「初期投資が少ない」「バージョン管理が楽」「運用コストが削減できる」といったメリットがあり、特に自社での運用が難しい中小企業に人気がある。一方で、「パフォーマンスに問題がある」や「機密情報を他社サーバに保存するのには抵抗がある」といった問題点も指摘されている。


日本における早急なPaaS、CaaSの確立を目指す~ユニシス
 角氏は、「SaaSに力を入れていくことは、システムインテグレーション市場の縮小にもつながりかねない難しい決断だ。しかし、日本にPaaS市場がないことの方がもっと問題だ。とにかくPaaS市場を作ることを最優先に考える。いままで当社は大企業向けのシステムインテグレーションを中心にしてきたが、PaaSやSaaSによって、いままで食い込めなかった中小企業への食い込みも期待できる。今後はシステムインテグレーション企業ではなく、サービスインテグレーション企業になっていきたい」と語り、今後の方向性を示した。

 SaaSはよく聞きますがPaaSはまだまだ浸透しない予感。自分が使っているのはせいぜいWebメールぐらいでしょうか? 社内的にはSalesforce.comが導入されるようですが。どうなりますことやら・・・。




移行シナリオ(1)パソコンの継続はタイミング勝負

2008年06月18日

移行シナリオ(1)パソコンの継続はタイミング勝負(IT Pro)

 緻密な精査。
 現在XPパソコンを利用していて、これからVistaパソコンへ移行を検討しているユーザー企業は、「ソフト/ハードの対応状況」「XPのサポート期限」「パソコンのリース期間や買い替えサイクル」を基に、サポート期限から逆算して動作検証の開始時期を決めることになる。
 XPの移行先をVistaと決めつける必要はない。Vistaを飛ばして、次期OSと目されるWindows 7(仮称)を導入する手もある。実際、XPパソコンを利用中の万有製薬は、Vistaの導入を見送り、Windows 7を導入する方針を掲げている。
 マイクロソフトは、新OSと2世代前のOSのサポート期間が最低でも2年間重なるルールを敷いている。しかし、新OSの動作検証に1年をかけると、全社のパソコンの入れ替えに使える期間は残り1年しかない。1世代スキップ戦略を採用する予定の企業は、こうしたリスクがあることも考慮しておきたい。



持たざるものの強み

2008年06月17日

 ASP,SaaS,PaaS...ご存知でしょうか?  これら自前でソフト、サーバーを持たずにサービスプロバイダーの用意するものを(多くはインターネット経由で)利用する形態が増えてきています。
 いわく、管理コストの節約、ハードの陳腐化対策、等々のメリットがあるといわれていますが敷居が高いのかまだまだ普及していないようです。

SaaSの本格普及にはあと5年は必要、ノークリサーチ予測(@IT)
 によれば本格普及にはあと5年は必要とか。メリット多いんですけどねえ・・・。
 同社では、当面はパッケージソフトウェアとSaaS型ソフトウェアとが混在する企業IT環境が主流になるとし、情報処理量の多いコラボレーション系/フロント系アプリケーションを中心にSaaS型への移行が進むと予測している。また、パッケージベンダが自社製品・サービスをSaaS型で提供できるようになるには、技術面・ビジネス面でハードルを越える必要があり、コストと時間を要するとしている。さらに、ユーザー企業がSaaSに対して抱くセキュリティ面での不安が解消されるには多くの成功事例が必要で、SaaSが本格的に普及するまでには最低でも5年を要すると予測している。


タグ :ASPSaaSPaaS

行くべきか行かざるべきかVista

2008年06月17日

行くに行けないVistaのジレンマ

XPの寿命は6年先

 XPパソコンの販売終了があったり、Vista SP1、リプレース需要であったりで再びVistaが注目されてますが・・・。
 「導入メリットがあまり見当たらない」というのはまさにその通りでしょうね。

 ビジネスユースとしては「まだまだ待ち」と言うのが僕の変わらない意見です。

Windows XP の延命にみるマイクロソフトのメリット・デメリット



IBMもOpenOffice

2008年06月09日

IBM版OpenOfficeが正式公開、日本語版も(IT Pro)
米IBMは2008年6月3日(米国時間)、無償のオフィスアプリケーション・スイートの正式版「Lotus Symphony 1.0」を公開したと発表した。日本語を含む24カ国語をサポートする。同社のWebサイトから無償でダウンロードできる


タグ :OpenOffice

Windows XP SP3のFAQ

2008年06月09日

Windows XP Service Pack 3のFAQ 【更新版】(IT Pro)
XP SP3は,これらの修正プログラムを全て1つのパッケージにまとめて提供し,さらに驚くべきことに,新機能もいくつか追加する。それらの新機能には,何と XPの後継であるWindows Vistaで初登場したものも含まれている。Windows XP Service Pack 3に関して筆者が知っていることを,以下に紹介する。


タグ :Windows XPSP3

NT 4.0のファイルサーバをどうする?

2008年06月09日

サポート切れ間近、NT 4.0のファイルサーバをどうする?
 いまでも時々悩みますね。ほんとうならWindows2008Server、手軽に行くなら各種NASですかね。
河端氏が示したファイルサーバの移行案は3つ。いずれも小規模オフィスや企業の部門単位で利用することを想定している。最も手軽に利用できるのはハードディスクを格納した低価格のNAS製品だ。基本的にLANに接続するだけでファイルサーバとして利用でき、ファイル共有が可能になる。「NT 4.0で構築していたファイルサーバならこれで十分。どうしても大切なデータ以外はやっていける」というのが河端氏の評価だ。Windowsドメインを利用できる製品も多く、低価格でファイルサーバを構築できる。



オフィス・ソフト利用調査

2008年06月09日

OpenOffice.orgは22%,Google Docsは11%が使用,オフィス・ソフト利用調査
 オフィス・ソフトの選択肢が多様化している。アシスト(関連記事)や住友電気工業(関連記事),会津若松市(関連記事)など,無料で使える高機能のオープンソース・オフィス・ソフトOpenOffice.orgを採用する組織が相次いで登場。また,ブラウザさえあれば世界中どこからでも使えるWebベースのオフィス・ソフトも多数登場してきた。

 ユーザーはどのようなオフィス・ソフトを選択しているのか,その選択基準は何か。ITproでは2008年5月20日から5月27日にかけて「オフィス・ソフトに関する調査」を実施した。1584人から有効回答を得た。オープンソースのOpenOffice.orgは約21.9%,Webオフィス・ソフトのGoogle Docsは10%が使用しているなど,新しい形態のオフィス・ソフトの利用が進みつつある実態が明らかになった。





「Vista移行への機は熟した」か???

2008年06月05日

「Vista移行への機は熟した」--MSが企業ユーザーへのアピール強化
Microsoftは米国時間6月4日、いまだVistaへの移行ではなく、Windows XPの使用継続を選択している多くの企業に向けて、あるリポート資料(PDFファイル)をリリースした。Microsoftは、Vistaが、よりセキュアで信頼性の高いOSであり、運用管理に至っては企業のコスト削減も可能になると主張している。
 運用管理コストは安くなるかもでも、教育コストがそれを上回るでしょうが!
また、Microsoftも認めていることだが、多くの人々にとっては、最初にVistaを導入した時に経験した事柄は、決して優れた点ばかりではなかった。Nash氏も、確かにMicrosoftは、顧客が慣れ親しむまでには時間がかかる数多くの変更点をVistaに加えてきており、最初に提供されたドライバやアプリケーションサポートは、十分なものではなかったと認めている。
でしょ?w


タグ :VistaWindows XP

まだまだXP、さようならVista

2008年06月02日

 Windows XPの販売期限以降も「ダウングレード権」を活用してWindows XP搭載機を継続して販売するメーカー続出。まあ、当然でしょうなw

デル、6月30日以降もWindows XPの販売を継続
 米国Dellのスポークスマンは4月24日、InfoWorldの取材に対し、Windows XP搭載PCを2008年6月30日以降も販売する予定であると語った。

 米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は同日、ベルギーの Louvain-la-Neuve大学で行われた記者会見で、「以前からWindows XPの販売期限は、2008年6月30日までとしている。顧客のフィードバックを的確に反映することはわれわれの企業理念だが、現時点で2008年6月 30日がWindows XPの販売期限という方針に変更はない」とコメントした。しかし、今回のDellの姿勢を受け、Microsoftはこの方針を変更する可能性もありそうだ。


そしてMS側の反応は・・・
「Windows XPの販売終了期限に変更なし」――マイクロソフトが延長報道を否定
 ロイターによると、Ballmer氏は、「顧客のフィードバックが異なれば、われわれはいつでも目を覚ましてより賢くなれるが、目下のところ、Windows XPの新規出荷を終了する予定だ」と述べたという。

 おぃおぃ、目を覚ましなよ^^;

 で、次のOS、Windows7の名前さえ出てるOSは?
「Windows 7は来年にも登場」 by ビル・ゲイツ
Windows 7は (やっぱり) 2010年予定


ラーメンNi.CO(にっこう)

2008年05月17日

ご本人のブログラーメン屋日記『ラーメンにっこう』@滋賀
ラーメンにっこう@河瀬
姫路ごはん手帖 ラーメンにっこう
ラーメン大好き小○さん (1ヶ月で100軒制覇に挑戦したブログ!!) ni.co (ラーメン にっこう) [@滋賀・彦根]【598軒目/951杯目】
豆奴ノ美味噺 滋賀プチ巡り【ni.co ラーメンにっこう】#4
カテキンの麺の細道 『ラーメンにっこう@滋賀県彦根市宇尾町894-8』


 僕的には滋賀のNo.1ラーメンにっこうです。

 が、最近味が落ちてきたのでは・・・と半信半疑の僕は味の変化の少なそうな「つけ麺・ゆず白湯」を食べました。


 久しぶりだったので器がかわってたのが新鮮でした。にっこうのどんぶりはぜんぶやや深めの器でしたが、今回は色のバリエーションが増えていました。
 今まで通りの外も中も真っ白のはそのままで、外は白で中は黒! それに陶器の肌触りをそのまま生かしたようなベージュ。そうそう、つけ麺のこの器も確か以前からありました。

 同僚が頼んだ塩(たぶん鶏白湯)は内も外も白だったので、新しいバージョンはその他のメニューの時に出てくるんでしょうね。今度はそれを楽しみに行ってみようかな^^;
 
 普通のラーメンとつけ麺のとでは麺を変えてあったり、チャーシューもラーメン用のとチャーシュー丼用のとは使ってる部位が違うとか、相変わらず細かい心配りは満載ですが肝心のお味は、まぁ慣れもあるんでしょうかね、やはり初めて食べたときが一番インパクトがありました。



タグ :ラーメン

Posted by 茶太郎 at 17:17 Comments( 3 ) TrackBack( 2 ) ランチ

オープンソースを使うことはうしろめたい?

2008年05月16日

オープンソースを使うことはうしろめたい?
 企業にとって「定番」であることには意味があります。具体的にいくつか挙げてみると,

# 機能や品質に定評がある
# 情報の入手がしやすい
# サポートしている業者が多い
# 技術者の確保がしやすい
# ディストリビューションに最初から入っていることが多い
 既にオープンソースのエコシステムができているということは,オープンソースに必要な諸々が既に確立しているということです。そして,開発主体が既に何らかの「安定状態」に入っているということでもあります。例えば何らかの法人(企業や財団)主体であれば,既にビジネスモデルが確立しているということですし,コミュニティ主体であればそのソフトウエアにかかわる人が十分にいるということです。こうなっていれば,「利用される」ということを「エネルギー」にしてプロジェクトが回るということです。
直接的に何かメリットを提供していなくても,「確率的」にメリットは提供されます。つまり,直接的に貢献していなくても,「使う」ということそれ自体で間接的に貢献することができるわけです。



住友電工がOpenOffice.orgを・・・

2008年05月16日

 以前にも書いたように(Office 2007が使いにくいならOpenOffice!)僕はOpenOffice支持派です。OpenOfficeというのは無償のオープンソースのオフィス・ソフトで、エクセルやワードといったマイクロソフトのオフィス製品の有力な対抗馬の1つです。

 そのOpenOfficeを住友電工が全社で活用しだしたという話題です。全社的にこれだけのサポート体制が取れれば個人的使用にとどまらず、企業でも活用できて良いですね。

住友電工がOpenOffice.orgを全社で活用,推奨ソフトに設定しサポートや講習
 住友電気工業は2008年5月12日,オープンソースのオフィス・ソフト「OpenOffice.org」を全社で活用すると発表した。社内の推奨ソフトとして設定し,サポートや講習などを実施する。

 同社ではこれまでオフィス・ソフトとして主にMicrosoft Officeを使用してたが,2008年4月よりOpenOffice.orgを推奨ソフトとした。



LinuxがWindowsを抜く条件

2008年05月16日

 がんばって欲しいLinux。Windowsを払拭して欲しい・・・。

LinuxがWindowsを抜く条件
 「今後も,4対1の割合のまま進むだろう」。日経Linuxの2008年6月号特集3「エンタープライズLinux最前線」の取材で,NEC,デル,日本IBM,日本HP,日立製作所,富士通といった大手メーカーのLinux責任者にLinuxの展望を尋ねた。その結果,共通してこんな答えが返ってきた。
 だが「大きく情勢が変わる可能性がある」。IDC Japanのアナリストは意外にもこう指摘する。キーワードは2つある。1つは「クラウド・コンピューティング」,もう1つは「フリーLinux」だ。
 国内でトップクラスの技術者が数多くグーグルに入社するなど,技術者自体が海外企業に流出するという問題もある。Linuxを通して海外と国内の企業のIT活用を比べたとき,企業は技術者の育成と活用について見直すべきではないかと思えてくる。


タグ :LinuxWindows

GIMP

2008年05月16日

フォトレタッチならこれ一つでOK
 「GIMP」はオープンソースのフォトレタッチ・ソフトです。LinuxなどのUNIX系OSでは標準的なフォトレタッチ・ソフトになってます。 CMYKカラーに対応しないなど,商用製品である「Adobe Photoshop」に比べると多少機能が劣りますが,フリーソフトとは思えないほどたくさんの機能を持っています。例えば,レイヤーを利用した画像の重ね合わせや,ぼかしやアンシャープ・マスクなどの各種フィルタ,色調や明るさの補正機能など,趣味で使うには十分な機能を備えています。ただし,画像の自動補正機能は搭載していないので,撮影に失敗した画像の補正は手動で行う必要があります。GIMPを使いこなすには,画像に関するきちんとした知識が求められます。