第2回:グループウエアは国産サイボウズがついにシェアトップに
2008年05月08日
第2回:グループウエアは国産サイボウズがついにシェアトップに
パソコンの利用がエクセル・ワードでとどまるかグループウエアまで進むかが、その企業のIT活用の大きなバロメーターになってると思います。
注:IT活用度とその企業の価値とはまったく関係ないですからね。
その後もグループウエアの世界では,長らくNotesの天下が続いた。だが,2007年に実施した本調査では,サイボウズoffice(サイボウズガルーン含む)がNotesを抜いて,中堅・中小企業における導入率で初めてトップシェアとなった。2007年は歴史が変わったエポックメイキングな年でもあったわけだ。サイボウズは現在,中堅・中小企業にとどまらず,ガルーン2で大企業向け市場の獲得に注力している。一方の日本IBMは中堅企業向けのグループウエア市場に注力しており,両者はまさしくぶつかり合う関係になる。
パソコンの利用がエクセル・ワードでとどまるかグループウエアまで進むかが、その企業のIT活用の大きなバロメーターになってると思います。
注:IT活用度とその企業の価値とはまったく関係ないですからね。
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