「お役所の考えるユビキタス」に欠落しているもの

2008年05月15日

「お役所の考えるユビキタス」に欠落しているもの
政府の考える「電子行政におけるユビキタス」というのは,どうやら「電子申請」のことらしいのである。そこには,「国民が,いつでも,どこでも,何でも,誰でも申請をしたりサービスを受けたりできるようにする」という発想はあっても,「行政職員が,いつでも,どこでも業務を行うことによってサービスを向上したり業務を効率化する」という発想は読み取れない。



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この記事へのコメント
先日、ふるさと納税で聞きに行ったら理解されてる人は居ませんでした。
まあ、仕方ないなーと思い、また数日したら聞きに来ますと言っておいたのに
まだ資料すら出来ていなかった。
で先方が、今度はいつ頃来られますか?と職員から逆に聞かれたので、
また気が向いたら来ますと返事しておいた。


先日も図書館の事務所を裏から覗いたら、パソコンとにらめっこしてました。
何してるんだろうか?
時々、窓口でもパソコンからピコン!ピコン!って音がしてます。
パソコンも操作できないんだろうか?
お役所は気楽でいいなー。
僕も勤めさせてほしいよーーー。
Posted by 湖東 at 2008年05月15日 20:51
 あはは。
 でも差し支えあるので、ここではお役所批判はちょっと控えさせていただきます^^;
Posted by 茶太郎茶太郎 at 2008年05月18日 21:15