アサヒビール吹田工場見学
2007年03月13日
先週末、良く行く異業種勉強会で大阪のアサヒビール吹田工場の見学会がありました。去年アサヒビールの京滋支社長である古泉 博氏に講演いただいたこととも思い出されます。って僕は参加できなかったんですが^^;家から吹田まで約55km・・・自転車にちょうどいい距離じゃないですかww
国道1号線〜171号線と道も分かりやすそうだし、唯一天気の崩れが心配でしたがそれも多分夜から。万が一夕方の帰宅時に降り出しても通勤とは違いますから電車に乗り換えて後から車で自転車を取りに来るなんてことも気軽に出来ます。
これは行くっきゃない! 自転車で!w
上手い具合に見学会は14時半集合だったので、午前中に走り抜けて吹田について汗をぬぐってランチを食って合流しようと計画しました。
途中ラーメン屋の激戦区のような所を通り抜け、ネットで調べた吹田の吃飯(シャポン)という中華料理屋でランチをして、そのどちらの事も書きたいんですがここはグッとこらえて見学会に集中します^^;
今日の参加者は普段の2会場分から13名。場所柄か全員男性です(笑)吹田工場の「ゲストルーム」と言うところに集まって約1時間の説明の後、吹田工場で作りたてのアサヒスーパードライ(お1人様3杯まで)をいただくというコースです。この内容で無料ですから企業PRの一環でしょうね、と思ったのは甘かったんですがその話は後ほど・・・。
こだわりの「水」「原料」「鮮度」の話を聞いて休日で稼動していないながら工場の設備を見せてもらって、その代わりコーナー・コーナーで稼動している雰囲気をビデオで説明してもらいました。そう、週末は稼動してないんです! この点が最も興味を引きました。甲子園球場の4倍の敷地面積に500名程度しかスタッフがいないとか、ほぼ廃棄物0工場であるとか、キーワードはいくつかあったんですが・・・。
装置産業と言うかこれだけの生産設備を「止める」「動かす」というのはエネルギー的にも時間的にも膨大なコストがかかると思うんですが、毎週止めて動かしてるらしんですよね。凄くないですか?
質問時間にその理由を聞いてみたんですが説明のお姉さんからはあまり明確な答えは聞けませんでした。労務問題でしょうか? 衛生管理の徹底のためでしょうか? それとも最新の生産設備ではコストの問題は発生しないんでしょうか・・・?
そんな疑問が解消されないままスタートのゲストルームに帰ってきました。ここでおつまみとともに作りたてのアサヒスーパードライ、黒ビール、ソフトドリンク、をいただきながら最後のレクチャーです。
美味しいビールの注ぎ方、吹田工場オリジナルのアルコール度数の高いビールの紹介、美味しいおつまみ、ホップやビール酵母を使ったお菓子や食品の紹介等々。そして
「ただいま紹介したものは全てあちらのお土産コーナーでお買い求めいただけます。(ニコッ)」
ときましたか。これかこれか。
ウンチクに心動かされてアルコールで気も大きくなっているところでお土産コーナーでも試食放題です。これがまた美味しいんです。まんまと作戦にはまってます。先ほどのコスト問題への疑問なんかどこかへ吹き飛んでしまってます(笑)
うちのメンバー13名の他に家族や少年チームなど約50名ぐらいが一緒に見学していたんですが、その人たちでお土産コーナーは大盛況でした。僕はアルコールは全然強くないのでブリッツエルというドイツのおつまみを家族にかって帰りました。もちろんビール酵母入りです。黒ビールゼリー仕立てのチョコレートと言うものもホワイト・デーがらみで候補に上がったんですがいかんせん今日は自転車ですから汗まみれの上、溶けてしまって恐ろしいものに変身しそうだったのでやめました。
他の方は「スタウト」だったかな? アルコール度数の高いビールに人気が集中してました。
ああぁ・・・、みんなしっかり吹田工場の収益構造に貢献しています(笑)
ケセラセラ!!(なんくるないさ〜!!) 工場見学^0^
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