永続する老舗企業のブランド戦略(IT経営塾勉強会)

2006年04月13日

 またもや久方ぶりの参加^^; 
 帰社直前にトラブルのコールが入ってバタバタと出てしまったもので遅刻はするは名刺は忘れるはでトホホな参加になってしまいましたが・・・

 仕事で麻布十番の「たぬき煎餅さん」の関西支社長さんの知己を得たときにちょうど4月は老舗研究のテーマとのことでお誘いしてたんですが、結局自分ひとりの参加となりました。

 勉強会でのレジュメによると
 「200年以上続く企業が2500社ありそのほとんどが家業型企業」
 「245万社ある企業の94%は同族企業」
 「上場企業の4割はファミリー企業」
etc
だそうです。

 スケールメリットを追求しないという老舗の家業型経営がイメージ以上の強さを発揮していることに驚きでした。
 特に「ブランド」とは単なるロゴや高級海外商品を指すのではなく、マーケットが価値を感じる一切のものと再確認されていました。また「顧客の期待」と「企業の約束」から醸成されるものとも。

 そういう意味では少し前に流行った「マニュフェスト」という言葉を使えば「明文化されていないマニュフェスト」とも言えるんじゃないでしょうか。
 あとは後継者選び・家訓の存在とその先見性等々詳細は成岡氏自身のブログに詳しいですから是非ご参考にしてみてください。


 僕が行ってる会社は中途半端に大きいものですから、老舗企業と同じように「継続可能な持続性(サスティナビリティ)」を目指しながらも経営戦略はおのずと異なってきます。
 同じように「選択と集中」を行いながらも集中するのは創業事業一本ではなく「常に経営のコアとなる新規事業を模索する」と経営計画にも明記してあったり・・・。

 あ、でもグループの中心企業は創業者の一族が社長ですから同族企業と言えなくはないかも、です。
 (「環境にやさしく身内に厳しいキ○ノングループです」と自己紹介しましたがスベリました;;)

 NMOの成岡さんの主催されてる「IT経営塾勉強会」はSNSとちょうど対極、紹介も招待もなしで自由に参加できますので興味をもたれた方は直接、氏のブログホームページへ参加表明されるか、もちろんここにお誘いのコメントをして下さっても大歓迎です。
 ぜひよろしくb


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http://its.shiga-saku.net/t76320
この記事へのコメント

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家業型です・・
Posted by ニコマヨ at 2006年04月14日 14:13

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じゃあきっと200年以上続きますよb
Posted by 茶太郎 at 2006年04月14日 23:08

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コメントありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。滋賀県でも、老舗の企業が多くあると思います。よろしくお願いします。
Posted by 成岡 秀夫 at 2006年04月28日 09:19

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こちらこそコメントありがとうございます。
またよろしくお願いします。
Posted by 茶太郎 at 2006年04月28日 22:05